1.そもそも外国為替ってなに?
異なる2つの通貨(たとえば日本の「円」と米国の「ドル」)を交換することを、外国為替といいます。
日本の通貨は「円」です。円を持っていれば、日本国内での買い物には困りません。しかし、米国に行って買い物をしたいと思っても、米国の通貨は「ドル」ですから、お店で円を出しても買い物ができません。米国で買い物をするためには、「円」と「ドル」を交換する必要があります。この二つの通貨を交換することを外国為替といいます。
また、通貨を交換するときの交換比率を「為替レート」と言います。
たとえば、1ドルを交換するのに105円を支払ったら、1ドル105円が日本円と米国ドルの為替レートに成ります。この為替レートは日々変動しています。詳しくは「2. 円高・円安とは」「5. 105.44円から105.49円の意味」でご説明いたします。
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