「やさしいチャート教室」とは
株式投資をするうえで大切なことは、情報を得ることと分析理論を知ることです。情報があっても売買のタイミングが理解できていなければ、買ってはいけないところで買い、売ってはいけないところで売るという最悪なケースを招きます。投資経験が浅い方でも、このDVDをご覧になるだけで、きっと売買のタイミングを掴めるようになるはずです。
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| 第1巻 「窓とアイランドリバーサル」 第2巻 「移動平均線と株価」 特別付録 「一目均衡表入門」 (DVD2枚組セット) |
第3巻 「一目均衡表・基礎編」 第4巻 「一目均衡表・応用編(1)」 基本数値と対等数値 (DVD2枚組セット) |
第5巻 「一目均衡表・応用編(2)」 算値の出し方 第6巻 「チャートの見方・覚え方」 一目均衡表の理論から ゴールデンクロスまで (DVD2枚組セット) |
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DVDやさしいチャート教室1口メモ
- 窓
- 日足チャートの場合、前日の引値と当日のより値が離れてしまうことによりチャート上に空間があいてしまうことがある。これを「窓」と言う。翌日以降の値動き次第で値をもとに戻す「窓埋め」がおこる場合、「窓」よりさらに株価が離れる「上離れ(下離れ)」がおこる場合があるが、この状況により相場の強弱を判断することができる。
- 移動平均線
- 過去○日間の株価を合計しその日数で割った平均を線で表したもの。日足チャートの場合25日間が基準なる場合が多く、週足チャートでは13週間が基準になる場合が多い。
- 乖離(かいり)
- 株価が移動平均線に対しどれだけ離れているかということ。現在の株価が割高か割安かを判断する重要な目安になる。
- 一目均衡表
- 一目山人氏が膨大な労力と時間をかけ開発したテクニカル分析手法であり、またそれを表としたもの。株式専門家のみなら為替、先物取引にも活用され、海外からの評価も高い。原書となる「一目均衡表」(一目山人著)既刊4部は名著として有名である。
- 一目均衡表のそれぞれの線
- 一目山人氏により開発された一目均衡表は基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、及び遅行スパンの5つから構成される。一般に先行スパン1と先行スパン2の間の領域であるいわゆる「雲」が有名であるが、特に「雲」だけが重要なわけではない。
- 基準線
- (当日を含む過去26日間の高値+安値)÷2で求められる値を表記したもの。株価の位置を決める判断材料のみならず相場の方向も示している。
- 転換線
- (当日を含む過去9日間の高値+安値)÷2で求められる値を表記したもの。基準線との関係が重視される。
- 先行スパン
- 先行スパン1={(転換値+基準値)÷2}を26日先行して表記したもの
先行スパン2={(過去52日間の高値+安値)÷2}を26日先行して表記したもの
2つの線にはさまれた領域は「雲」と呼ばれる場合が多く、重要な判断材料となる場合が多い。 - 遅効スパン
- 当日の終値を26日さかのぼって記入したもの。一目均衡表の理論ではこの「遅行スパン」が大変重要である。
- 一目均衡表の理論
- 一目均衡表は単にそれぞれの線を理解すれば良いと言うものではない。その理論を理解していなければ活用することは難しい。DVD「やさしいチャート教室」はこの一目均衡表の理論を映像という誰もがわかりやすい手法でやさしく解説し、実践的な投資に役立てることを主眼に製作している。また、深く研究したい方には原著である一目山人著「一目均衡表」既刊4部のご購読をおすすめする。
- 基本数値
- 相場に対して大きな影響をもつといわれる重要な数値。単純基本数値、9、17、26、及び単純基本数値の組合せである。複合基本数値、33、42、65--などから構成される。
- 対等数値
- 過去の相場に費やした日柄は今後の相場に強く影響することから導かれる理論。基本数値と共に活用することにより、相場の日柄を理解し株価の重要な変化日を予測することが出来る。
- 計算値
- 相場を理解するうえで日柄と共に値幅も重要になる。値幅をもとにN計算値、V計算値、E計算値を求めることにより、上値のめど及び下値のめどを予測出来る。










