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大岩川 源太 1958年10月生まれ。81年に今川証券に入社。個人営業を経て株式部でディーラーを4年間経験。その後、再び営業で大口投資家の担当となり、東京支店へ転勤してからは法人部に属し、公的の注文の出し方や法人運用者の考え方を学ぶ。97年2月今川証券を退社し(株)アセットレボリューションを設立。02年2月同社を若手に任せ、同時に評論活動を開始。 [PR]10月発売の投資カレンダーのご予約はコチラ↓から |
気迷いの中の強気。 (2010/03/12 09:00更新)
非常に強気が増えてきたのですが、多い言い方がこれから新興国需要で資源だの素材だのという発想。問題は無いですよ。でも、この場面で大事なのはそんなシンプルな部分ではなく、必要なのはあの悪い地合いの時にでも同じ環境だったはず。何が変わったのかというと「経済金融論」でして、金利誘導で景気が変わらないとした発想に大きく変わったんです。そこらを気がつかない景気を気にした推奨じゃ駄目なんです。この市場は根本でそうした部分が見えるから中国が引き締めても、米国が金利上げても怖くないのでして、だから、素材とかになって行きます。だから、自分達は好業績をというシンプルなもので行ってますが、ここでのこのシンプルな考えは意外に深かったりします。6770アルプス、6479ミネベア、4611大日本塗料など見ます。
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