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株式用語辞典

兜町ネット、または新聞を見ていて「?」と思ったら、投資の達人になるチャンス。すぐにチェックして初心者からジャンプアップ!


あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行
 

 投資尺度いろいろ 一覧表:よくニュースなどで使われる投資尺度を一覧にしました。印刷してお使い下さい。(2.22MB)

 

 ま

マザーズ
東京証券取引所がベンチャー企業育成のために開設した取引市場のこと。1999年11月に創設。東証マザーズともいう。
マーケットメイク制度(まーけっとめいくせいど)
ジャスダック証券取引所の流動性を高めるために導入した値付け制度のこと。マーケットメイカー(証券会社)が売りと買いに応じる値段と数量(気配)を提示して、投資家の売買注文に応じ、注文を成立させる。注文については投資家からの売買注文に必ず応じる義務があるため、注文値段さえ見合っていれば必ず売買を成立させることができる。取引所上場銘柄の売買と異なり「成行注文」はできない。
窓(まど)
前日の高値(安値)より、当日の安値(高値)が高い(安い)場合、ケイ線にすきまができる。このすきまを窓と呼ぶ。株価が強烈な上昇・下降に転じた時に生じる。窓が上に離れた場合は、かなり強い上昇を、逆に下に離れた場合は、かなり強い下落を示しており、窓が3日連続で開いた場合は、相場の大天井、もしくは大底を示すサインとみられている。

 み

ミニ株(みにかぶ)
個人投資家でも手軽に株式を買うことができるように、通常の売買単位の10分の1で売買できるようにした株式のこと。売買単位が1000株の銘柄であれば、100株から投資できるため、その銘柄の株価が1000円であれば、本来100万円が必要なところ、10万円で済む。ミニ株は、翌日の最初の取引(寄り付き)の値段で取引されるので、指値での注文はできない。

 む

無配(むはい)
企業業績が悪化し、赤字などが生じた場合や、会社の経営方針などにより、株主に対して配当を行わないこと。
無配転落(むはいてんらく)
これまで配当を出していた企業が、業績悪化などを原因に無配になること。

 も

保ち合い(もちあい)
株価が一定期間にわたって、一定の値幅で上下するだけの小動きの状態をいう。もちあいの状況が続くと、株価の行方がわかりにくく、投資判断も難しくなる。
持ち合い解消売り(もちあいかいしょううり)
企業と、メインバンクなどの金融機関や取引先企業が相互に保有しあってきた株をお互いに売却すること。持ち合いの閉鎖性、不透明性や非効率性などが言われるようになり、持ち合い解消売りがおこわなれるようになった。
戻す(もどす)
値下がりしていた株価が再び元の水準まで近づいてくることをいう。
戻り売り(もどりうり)
値下がり中の株価が値を戻し、一時的に高くなったのを見計らって売却すること。
模様眺め(もようながめ)
相場の見通しが立たたず、売買する材料もないため、相場の行方を見守る状態。
 

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