ローソク足は、始値(最初についた株価)、安値(一番安い株価)、高値(一番高い株価)、終値(最後についた株価)の4つの株価から成り立っている。始値より終値が高ければ、実体が白い「陽線」、始値より終値が安ければ、実体が黒い「陰線」となる。
ただし単純に、陽線=上がる、陰線=下がる、ということではない。同じローソク足でも、安値の後に高値をつける場合と、高値の後に安値をつける場合があり、株価の動きは異なる。陽線、陰線ともいくつかの種類があり、相場状況に応じて、同じローソク足でも意味合いが変わってくる。


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