
下降相場で陽線が出現、翌日に大陰線が出る形。これだけ見ると陽線はダマシだったように見えるが、大陰線で底を打ち、方向転換することも多い。翌日、上寄りすれば、買い転換のポイントとなるだろう。その場合は絶好の仕込みチャンスか。ただし翌日に下寄りするようなら、まだ売り優勢と見て、見送ったほうが無難。
★逆の性質:最後の抱き線(上昇相場)
連続下げ三手 放れ三ツ星 |
放れ七手の 変化底 |
鍋底 |
放れ五手 黒一本底 |
二本の 差し込み線 |
三手大黒線 |
たくり線 |
捨て子線 (下降相場) |
下位で陽線五本 |
最後の抱き線 (下降相場) |
下位の抱き線 |
下位で 陰の陽はらみ |
陰の陰はらみ |
〔戻る〕





